よみうりカントリークラブとは

歴史が育んできた自信

よみうりカントリークラブは1961年(昭和36)10月20日に正式開場しました。
丘陵の地形を生かし、松の樹林で完全にセパレートされた自然あふれるコースが多くのゴルフファンを魅了します。

 会員組織はその前年6月、関西の一流企業や団体、著名人が法人会員、個人会員に名を連ねて結成され、以来、
和気あいあいとした雰囲気と、品格あるマナーをクラブのよき伝統として運営されてきました。特に会員の主導による
「語らいの夕べ」や「盛夏懇親会」などのイベントは、よみうりカントリークラブならではのクラブライフとなっています。

名設計家と称される上田治氏の力作で、ダイナミックな戦略性に富んだコースは、プロトーナメントをはじめ
関西実業人ゴルフ大会、クラブ競技など数々の名勝負の舞台となってきました。
 2008年7月19日に半年間の改造工事を経て生まれ変わったコースは、設計は長渡 譽一氏、監修はプロゴルファーの
鈴木 規夫氏が担当。 上田氏のデザインをさらに前進させ、どっしり構える「ワングリーン」や、コース高低差の緩和、
そしてバンカーを視覚的に意識して造り変えられるなど、個性豊かな18ホールにグレードアップしました。