はじめてのかたへ

ご来場からラウンドまで

専用駐車場に駐車してから、クラブを持って受付に。受付は両コースとも、ガーデンハウスという愛称で親しまれるショートコース用クラブハウスでチェックイン、各コース・スタートハウスへ。1番ホールから最終ホールまで通してラウンドするスタイル。

使用クラブは5番アイアンまで、ウッドやユーティリティは使用できません。

ラウンド時間はさくらコースが2時間から2時間半、光コースは1時間半、というのが目安です。(混み具合や天候で変動)。

いろいろ遊べる付帯施設

コースラウンド前のウォーミングアップに、ラウンド後のクールダウンやスイングチェックには併設の打球練習場(63打席)が便利。

パッティンググリーンやバンカー練習場、食堂、シャワールーム(夏季限定)、ロッカールームのコインロッカーも利用できる。

打球練習場だけでご来場も大歓迎、年間1万人以上が利用。詳しくは、打球練習場のページをご覧ください。

よくある質問

Question

市販の「ゴルフウェア」を着なければプレーできないのですか?

Answer

いいえ、特別な制約はありません。・・・が、次をお読みください。

  • ゴルフは紳士・淑女のスポーツだといわれます。堅苦しいというイメージをもたれそうですが、一般の社会でも、周囲に迷惑をかけたり、空気を乱すことが好まれないことを考えれば、おのずと服装の基本的な考え方についての指針がありそうです。
  • 裾を引きずったり、袖をたくし上げたり、ポケットからタオルが出ていたり、周りが見て見苦しいと思われるスタイルは避けるべきでしょう。
  • クラブやボールと同様に、ゴルフウェアは欠かせない存在として定着しています。ビギナー時代はともかく、ゴルフ場の雰囲気に慣れたら、一度ゴルフウェアに身を包んで、青空の下でプレーしてみてはいかがでしょうか。
  • ゴルフシューズは貸し靴(1足500円)も用意しています。運動靴でもプレー可能ですが、ヒールの高い靴、サンダルなどはゴルフには適しません。足元が安定しないからです。ゴルフコースは平坦な場所ばかりではありません。前後左右に傾斜やバンカーという厳しい状況でも安定したショットを打つためには、まず足元を安定させることです。スパイクやイボイボが靴の裏に付けてある訳を知って、有効に利用しましょう。
Question

ゴルフのルールはむずかしいと聞くが・・・。

Answer

それには理由があります。

  • ゴルフの規則は世界共通
    ゴルフの規則はR&A(アールアンドエイ・ルールズ・リミテッド)とUSGA(全米ゴルフ協会)の両者が共同して制定しています。各国のアマチュアもプロゴルファーもこの規則のもとでプレーし、ゴルフ競技が行なわれています。
  • ゴルフ規則の本質と精神について 数あるスポーツの中でゴルフ競技の大きな特徴の一つは、通常、審判員が立ち会わないということです。それは、ゴルフがフェアプレーを重んじるスポーツであって、「ゴルファーはみな誠実であり、故意に不正をおかす者はいない」という基本的考え方になっているからです。また、ゴルフゲームには、予測できない事態が生じたことが適用できる規則がないときは、公正の理念に従って解決してきたという歴史的風土があり、そこにゴルフの規則の本質と精神をうかがい知ることができます。
    ※(財)日本ゴルフ協会発行「ゴルフ規則」から抜粋

ゴルフ規則の第1章は「エチケット」です。フェアプレーの精神とならんで礼儀というものをいかに大事にしているかの表れでしょう。安全確認の他プレーヤーへの配慮、プレー速度から、コースにまで、基本的なマナーをあえて第1章に掲げているのは、やはり審判がいないスポーツだからでしょう。