総合プレスリリース

2018年6月17日

「2021年の関西オープン開催が決定」

 

 20215月に開催される男子ツアー「第87回関西オープンゴルフ選手権」がよみうりカントリークラブで開催されることが、2018614日の関西ゴルフ連盟理事会で決定しました。

 2021年はカントリークラブ開場から60周年にあたり、記念事業の中核として開催に全面協力する方針です。男子ツアー開催は2010年の「~全英への道~ ミズノオープンよみうりクラシック」以来となります。

関西オープンは関西ゴルフ連盟が主催して1926年に始まった日本最古のオープン競技で福井覚治、戸田藤一郎、杉原輝雄ら往年の名プレーヤーが優勝者に名を連ね、74回大会では石川遼プロが初優勝、78回大会ではよみうりカントリークラブのメンバーである武藤俊憲プロが栄冠を獲得しています。

 数多くのアマチュアが参加し、今年の84回大会でもアマ選手が優勝争いに食い込み、選手会長の石川プロは「ツアー競技の中でも特別に意義深い大会」と評価しています。

 関西オープンは冠スポンサーがなく、関西経済界を中心に幅広い支援を受けて、「ゴルファーの育成」「ゴルフ文化の創造」「社会貢献」などを目的に毎年会場を変えるサーキット方式で開催されており、主催者と開催クラブ、選手が協力して大会を運営するのも特徴です。

 87回大会ではパブリック、ショートコースを持つ総合ゴルフ練習場としての特性を生かして、単に競技を開催するだけでなく、関西ゴルフ連盟と連携して、ゴルフの普及、振興につながるイベントも開催していく方針です。