JGA/USGA HDCPインデックスが取得できます

  • PGS(日本パブリックゴルフ場協会)のシステム(NEW J-sys)により査定します。
  • ウエストコースハンディキャップ(クラブハンディ)は、従来通り運営します。

JGA/USGAハンディキャップインデックスについて

JGA/USGAハンディキャップインデックスは、世界で通用するハンディキャップです。
コースや、使用するティーの難易度に応じて調整(スロープレーティング)して使用しますので、ラウンドするコースや使用するティーによって数値が変化します。

JGA/USGAハンディキャップインデックス取得には、まずPGS会員登録が必要です。

  • 新規取得、継続ともに年間2,000円 ※平成27年度分から消費税別になります。
  • 会員登録期間は毎年4月1日から翌年3月31日まで(期の途中登録でも一律です)

JGA/USGAハンディキャップインデックスの取得方法

  • 最新提出スコアカード5枚以上で計算されます。
    また新たな20枚のスコアカードのベスト10枚を用いて計算します。(毎月更新されます)
  • 変更になった方には、毎月1日にJGAよりHDCP認定書が届きます。

JGA/USGAハンディキャップインデックス取得のメリット

  • 現時点での実力ハンディが分かります。
  • PGS加盟コースで開催される各競技会に出場できます。

→ウエストコースのHDCPをお持ちでない方はこちらをご覧ください
※ 当コースでは、ウエストコースハンディ所持者の方に、JGA/USGAハンディキャップインデックス取得をお勧めしております。

スロープレーディングとは

ハンディキャップ0のプレーヤーがプレーしたコース難易度(ア)と、ハンディキャップ20程度のプレーヤーがプレーしたコース難易度(イ)の差に基づいて算出した数値。(ア)と(イ)の差が大きいほど数値が大きくなる。標準数値は113。

よみうりゴルフウエストコースのスロープレーティングは以下の通りです。

ティー チャンピオン バック レギュラー フロント レディース
男子 138 133 128 124
女子 148 143 138 134 126

JGA/USGAハンディキャップインデックスを使用した競技では、
プレーするコース、ティーによってコースハンディキャップが変わります。
(ウエストコースでの開催は、PGS月例杯・PGSスポンサー杯などPGS主催競技です)

コースハンディキャップ

たとえば、JGA/USGAハンディキャップインデックス20の男子ゴルファーが、ウエストコースチャンピオンティーの 競技の場合はハンディキャップ24、フロントティーの競技の場合は、ハンディキャップ22となります。

ウエストコースのクラブ競技では、JGAハンディキャップインデックスをお持ちでない方も参加しますので、JGAハンディキャップインデックスおよび、スロープレーティングは使用せず、 ウエストコースクラブハンディキャップで行います。

※ただし、読売グループ杯(ウエストコース主催競技・HD戦)では、JGAハンディキャップインデックスのみお持ちの方も参加できます。この場合、JGAハンディキャップインデックスでご参加の方のみスロープレーティングを使用して計算します。※平成29年4月以降の読売グループ杯は、ダブルぺリア方式になりますので必要ありません。
※ 詳しくは、JGAのホームページをご覧ください。